伝送ソフトについて

スマホとPC

国民健康保険団体連合会、通称国保連の介護伝送ソフトを使用する上での注意点を記します。まず1つ目に、伝送をするにあたりインターネット環境があることが第一条件となります。また、ネット回線も、ADSLなどの遅いものや山奥の通信状態の悪い場所だと途切れてしまいデータが正しく送られなくなってしまうため、ある程度の高速回線を保持できる場所が好ましいでしょう。昨今は伝送ソフトを使用しそのままダイレクトにデータを国保連へ送付できるものが多く出回っており、以前よりは随分と手続きが楽に行えるようになって来ました。台帳管理から計画書の作成、予定実績登録、国保連への提出まで一環して行える伝送ソフトが操作上簡単で好ましいといえるでしょう。

それでは、国保連への伝送ソフトを使用するにあたり、どんなソフトを選べばいいのか、選択のテクニックについてを記します。先述のネット環境が整っているとして、次に気をつける点は、その伝送ソフトが推奨しているパソコンの環境です。お持ちのパソコンのWindowsおよびMacというOSと呼ばれるものについて対応か非対応かを確認し、次にブラウザと呼ばれるものが対応しているかどうかを確認します。ブラウザはインターネットをする際に開くソフトで、Internet ExplorerやGoogle Chromeなどが一般的に多く使われています。それらのブラウザの上部メニューの「ヘルプ」というところを開くと恐らくバージョンが確認出来ます。不明点がある場合は伝送ソフトのサポートへ電話をするとよいでしょう。